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プレスリリース

2017.10.11

がんばれ!クラブ・部活の仲間に贈る
第6回「私のアイアイメッセージコンテスト」
応募総数12,188作品の中から、受賞作品が決定

目の健康を考えた使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー® 」を提供する、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:海老原 育子)が特別協賛する、「がんばれ!クラブ・部活の仲間に贈る 第6回『私のアイアイメッセージコンテスト』」(毎日新聞社主催)の受賞作品が決定しましたので、発表いたします。

「がんばれ!クラブ・部活の仲間に贈る『私のアイアイメッセージコンテスト』」は、全国の小学5・6年生と中学生が、クラブや部活動、委員会など学校生活内外の課外活動でがんばっている仲間に贈る、励ましや応援のメッセージを140字以内で応募するコンテストで、「人を思いやる気持ち」や「夢に向かって行動する姿勢・意欲の大切さ」を学び表現することを趣旨としています。また、目の健康や視覚の大切さを啓発することも目的とし、青少年の心身の健康の向上と「生きる力」の育成をはかります。コンテスト名には、仲間のがんばる姿を自分の“目(eye(アイ))”でしっかり見て、心で感じて応援するという“愛(アイ)”の2つの意味が込められています。

今年は全国45都道府県から12,188作品にものぼる、友達や仲間を思いやる心温まるメッセージが集まりました。

応募作品の中から厳正なる審査のもと、文部科学大臣賞作品、各賞受賞作品の6作品に加え、奨励賞10作品の合計16作品が選出されました。入賞作品は特設サイト(http://aiaimessage.jp)、「毎日小学生新聞/15歳のニュース」(10月11日付紙面)でご覧いただけます。

コンテストの詳細はこちら:http://aiaimessage.jp

【主な受賞者(敬称略)】

賞名 氏名 学校名 学年
文部科学大臣賞 星野 莉菜
(ほしの りな)
(神奈川県)
洗足学園小学校
小5
毎日新聞社賞 中川 菜沙
(なかがわ なずな)
(奈良県)
奈良市立登美ケ丘北中学校
中1
日本眼科医会賞 阿部 実穂
(あべ みほ)
(茨城県)
筑西市立大田小学校
小6
日本学校保健会賞 大村 菜奈
(おおむら なな)
(香川県)
高松市立高松第一中学校
中1
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
ビジョンケア カンパニー賞
田中 美沙
(たなか みさ)
(鹿児島県)
鹿児島市立山下小学校
小6
「アキュビュー® 」賞 鍋島 圭
(なべしま けい)
(広島県)
広島なぎさ中学校
中2
賞名 氏名 学校名 学年
文部科学大臣賞 星野 莉菜
(ほしの りな)
(神奈川県)
洗足学園小学校
小5
毎日新聞社賞 中川 菜沙
(なかがわ なずな)
(奈良県)
奈良市立登美ケ丘北中学校
中1
日本眼科医会賞 阿部 実穂
(あべ みほ)
(茨城県)
筑西市立大田小学校
小6
日本学校保健会賞 大村 菜奈
(おおむら なな)
(香川県)
高松市立高松第一中学校
中1
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
ビジョンケア カンパニー賞
田中 美沙
(たなか みさ)
(鹿児島県)
鹿児島市立山下小学校
小6
「アキュビュー® 」賞 鍋島 圭
(なべしま けい)
(広島県)
広島なぎさ中学校
中2

【文部科学大臣賞】 1点(小・中学生の部から)

星野 莉菜(ほしの りな)さんの作品 /(神奈川県)洗足学園小学校5年

飼育委員の伊藤くんへ

いつもウサギの飼育をしてくれる、伊藤くん。ふんそうじなどをお願いされてもウサギのために頑張る伊藤くん。そこまでウサギのためなら何でもする、一つの事を一生懸命やる伊藤くんを私は見習っていきたいな。誰かのためになれる人に私もなりたいな。そして皆もそうなって協力できるよう、頑張ろう。

<講評>
今回の審査でもっとも大切にしたのは「自分の目線でとらえた相手への思いを、自分の言葉で表現できているか」ということでした。
星野さんの作品は、飼育委員の活動の中で、みんなが一番やりたがらない、ウサギのふんのそうじに着眼し、伊藤君が率先して片づけている姿をていねいに描いています。読んでいる私たちにも、伊藤君が一生懸命そうじをしている姿が浮かんでくるようです。大切なウサギのためにと、いやがらずに仕事をする伊藤君に「見習いたい」と賛辞を贈るだけでなく、「私もだれかのためにすすんでできる人になりたい」と、星野さんの中で新たに生まれた気持ちを描き、審査員全員が心を打たれました。
「皆もそうなって協力できるよう、頑張ろう」と、自分だけでなく、まわりの人にも伊藤君の活動を広げていこうという志もすばらしいですね。日常の活動で気がついた、相手のよいところをきちんと観察し、自分らしい言葉で表現した星野さんの作品に、心から拍手を送ります。
『私のアイアイメッセージコンテスト』は、子どもたちが相手のよいところに注目することで、自分の気持ちとも向き合える、とてもよい機会だと思います。自分の思いや伝えたい気持ちを140文字にどうこめるのか、読む人の心にぐっと響く作品をこれからも楽しみにしています。

【毎日新聞社賞】 1点(小・中学生の部から)

中川 菜沙(なかがわ なずな)さんの作品 /(奈良県)奈良市立登美ケ丘北中学校1年

相棒の愛子へ

「笑いが大事やで」。が口癖でいつもみんなを笑かせてくれる愛子。去年ガールスカウトのキャンプで私がお米をこがした時も責めずに笑いにかえてくれたね。ほんまおおきに。世界でガールスカウト活動をするために頑張っている姿もみてるからね。いつも応援しているから同じ夢に向かってこれからも私と頑張ろうね。

<講評>
「笑い」で表現されたエピソードから漫才コンビのように息の合った友情が伝わります。これぞ社会に元気をもたらす関西パワーです。

【日本眼科医会賞】 1点(小・中学生の部から)

阿部 実穂(あべ みほ)さんの作品 /(茨城県)筑西市立大田小学校6年

がんばりやさんの亜弥ちゃんへ

「よっしゃあ解けた」。そう言うと亜弥ちゃんは、パッと表情が明るくなった。私と亜弥ちゃんとの勉強の会話が広がる。亜弥ちゃんは、助産師という夢が決まってから、勉強をがんばっているね。私も、栄養士という夢のためにがんばるね。これからも親友で、ライバルとして、お互いがんばっていこうね。

<講評>
友だちのがんばりを自分のエネルギーにする感受性のやわらかさが助産師、栄養士という二人の具体的な夢に輝きを与えています。

【日本学校保健会賞】 1点(小・中学生の部から)

大村 菜奈(おおむら なな)さんの作品 /(香川県)高松市立高松第一中学校1年

友達の麻由伽ちゃんへ

「学校がいやだ」。 最近麻由伽からよく聞く言葉。とても不安だよ。昔の私になるんじゃないかって。昔私が同じようなことをつぶやいた時、麻由伽言ってくれたじゃん。「私が居るし、大丈夫」。そう言ってくれた時とっても安心した。学校がいやじゃなくなった。私は麻由伽の考えが変わるまで言う。「大丈夫」。

<講評>
思春期の繊細な思いをすくいとって、「大丈夫」という心からの励ましにつなげた菜奈さん。想像力に支えられた優しさが素敵です。

【ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー賞】 1点(小学生の部から)

田中 美沙(たなか みさ)さんの作品 /(鹿児島県)鹿児島市立山下小学校6年

五つ太鼓で一緒の潮音ちゃんへ

私と一緒の習い事の潮音ちゃん。潮音ちゃんの「エイサァ」。や「いまからだぁ」。というはく力あるカッコイイ、そして引きよせるそんな声。私はいつもこの声を聞いたら、「曲が終わるまでがんばろう」。そんな気持ちになれる。潮音ちゃんは二年生。これからも、引きつけるような声をたくさんの人に聞かせてね。

<講評>
「エイサァ」という潮音ちゃんの懸命な声に心動かされた年長の美沙さん。年少者をいたわり、励ます心づかいに希望を感じます。

【「アキュビュー® 」賞】 1点(中学生の部から)

鍋島 圭(なべしま けい)さんの作品 /(広島県)広島なぎさ中学校2年

少年野球時代の捕手、「大和」へ

「おれが打つから安心しろ」。といつもマウンドで言ってくれた大和。何度この言葉に助けられたか。どんなピンチも二人で乗り越えてきた。どんなに苦しい練習もずっと二人で乗り越えてきた。血と汗と涙で。あのマウンドには二人の思い出がいっぱいつまってるね。大和、今度は甲子園で会おうな。

<講評>
どろんこのユニホームでマウンド上に並び立つ少年の姿が目に浮かびます。友情を誓い合って甲子園を目指す二人にエールを送ります。

上記のほか、
【奨励賞】10点(小・中学生の部から各5人)
【学校賞】26校(小・中学生の各部の応募多数校から)が選ばれました。学校から10作品以上まとめての応募。

受賞校には、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーより記念品を贈呈します。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーの啓発活動

「中学生・高校生のためのコンタクトレンズガイド」

「中学生・高校生のためのコンタクトレンズガイド」

中学生、高校生、その保護者を対象に、正しいレンズケアや適切な視力補正について学べる「中学生・高校生のためのコンタクトレンズガイド」と、養護教諭向けの指導の手引きを、学校保健会を通して、全国の学校に配布しています。

☆学校保健ポータルサイトでも、PDF版をご覧いただけます。

http://www.gakkohoken.jp/CLguide

「眼科へ行こう!」 キャンペーン

「眼科へ行こう!」 キャンペーン

コンタクトレンズユーザーに定期的な眼科受診を呼びかける啓発活動を幅広く展開しています。ポスター、ステッカー、リーフレット等の啓発資料を眼科やコンタクトレンズ販売店 向けにご用意しているほか、新聞広告も展開しています。

http://acuvue.jnj.co.jp/goeyedoctor/

<ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーについて>

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーは、1991年に世界初の使い捨てコンタクトレンズ アキュビュー® を日本に導入して以来、常に使い捨てコンタクトレンズ市場をリードし続けてきました。これからも、すべての人が毎日を健康に明るくクリアな視界で過ごせるよう、人々のクオリティ・オブ・ビジョン(QOV)の向上を目指して、貢献し続けたいと願っています。

アキュビューはジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の登録商標です。

この情報は発表時点でのものです。