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プレスリリース

2017.02.28

ジョンソン・エンド・ジョンソンがアボット・メディカル・オプティクスの買収を完了
ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンは白内障手術事業に領域を拡大し
世界のより多くの患者様とつながります

(本リリースはジョンソン・エンド・ジョンソンが米国で発表した プレスリリース の和訳です。)

2017年2月27日 ニューブランズウィック、NJ – ジョンソン・エンド・ジョンソン(NYSE: JNJ)は、本日、アボットの子会社アボット・メディカル・オプティクス(AMO)の買収を完了したと発表しました。 43億2500万ドルでの買収は2016年9月16日に発表されたもので、AMOの白内障サージカル事業、レーザー屈折矯正手術事業及びコンシューマー・アイ・ヘルス事業の3領域の眼科製品が含まれます。これらの製品群が、アキュビュー® ブランドで世界的なリーダーであるコンタクトレンズ事業と統合され、ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョン (J&J ビジョン)として運営されることになります。

「世界的に良く知られた眼科サージカル事業の買収によって、ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンが、眼科領域における世界のリーダーとなる体制が整いました」ジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマー・メディカル・デバイス カンパニー・グループ・チェアマン、アシュリー・マッケボイは、このように述べています。「視覚は非常に大切な機能です。人は他の感覚にもまして視覚を失うことを恐れます。今回、眼科手術の領域に事業を拡大したことで、私たちはジョンソン・エンド・ジョンソンの資源と世界的なネットワークを活かして、世界中の患者様の視力を矯正、回復することが可能となりました。」

眼科領域は、約700億ドルと、今日のヘルスケアカテゴリーの中で、最も規模が大きく成長が速いにも関わらず、未だに十分なケアが提供されていない分野の一つです。

ジョンソン・エンド・ジョンソンについて

世界の人々をケアすること ― これが私たちジョンソン・エンド・ジョンソンの原点です。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、研究と科学を大切にしています。それは、これらの二つが人々の健康と幸せにつながる革新的なアイデアや製品、サービスを生むための原動力となっているからです。230社を超える世界各国のジョンソン・エンド・ジョンソングループ各社では、約126,400人の社員がヘルスケア分野におけるパートナーと連携し、世界中の何十億の人々の生活に日々関わっています。

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョン

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョン は世界中の患者様の視力の矯正及び回復を使命としています。1987年に世界初の使い捨てソフトコンタクトレンズを発売して以来、世界的にリードしているアキュビュー® ブランドコンタクトレンズにより、患者様の視覚矯正を支援してきました。2017年、ジョンソン・エンド・ジョンソンは眼科領域にさらに投資し、事業領域を、白内障手術、レーザー屈折矯正手術(レーシック)及びコンシューマー向け製品に拡大しました。
ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンは103カ国で1日6千万人を超える患者様に奉仕しており、より多くの場所でより多くの人々の視力の矯正及び回復に寄与することを使命としています。フロリダ州ジャクソンビルとカリフォルニア州サンタアナの2拠点に本社を置き、社員数は世界で約8,400人に上ります。

  • *調整後一株あたり利益には、無形固定資産の償却費用、並びに棚卸資産の時価評価増、再編、統合、その他この買収手続きに要する費用などの特別項目は含まれておりません。 調整後一株あたり利益は米国会計原則に基づく財務指標ではなく、米国会計原則に基づく結果に代わるものではありません。

この情報は発表時点での情報です。