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プレスリリース

2016.10.13

~アイバンク活動を啓発するチャリティマラソン大会~
第19回「ラン・フォー・ビジョン」10月10日(月・祝)開催
秋空のもと、視覚障害者を含む235名が参加

第19回「ラン・フォー・ビジョン」10月10日(月・祝)開催

目の健康を考えた使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー®」を提供する、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント: 海老原育子)が協賛する、第19回「ラン・フォー・ビジョン」(主催:東京歯科大学市川総合病院 角膜センター・アイバンク)が、2016年10月10日(月・祝)皇居周回コースにて開催されました。

「ラン・フォー・ビジョン」は、角膜移植患者、視覚障害者、ドナーファミリー(角膜提供者のご家族)の方々が一般のランナーと共に走るチャリティマラソン大会です。視力保護の大切さを訴えるとともに、角膜移植で視力を回復できるにもかかわらず、ドナーの数が不足しているため、大勢の患者が移植の機会を得られない現状を理解してもらうための啓発活動として、年に1度開催されています。参加費の一部はアイバンク活動の推進に使用され、第19回を迎えた今年は、視覚障害者を含む総勢235名のランナーが参加しました。今年新たな試みとして行われた協賛ブースを周るスタンプラリーも盛況で、先着100名に、熊本県の震災復興を祈念したくまモンのふりかけが景品として配られました。

アキュビュー® は、大会の趣旨に賛同、大会発足時より毎年協賛しており、今年は健康広場のスポンサーブースにおいて、ジョンソン・エンド・ジョンソンが取り組む社会貢献プログラムのひとつである「Donate a Photo」の紹介を行いました。「Donate a Photo」は、ジョンソン・エンド・ジョンソンが提供する無料のモバイル・アプリを使って1日1枚写真を投稿することで、誰もが手軽に社会貢献できるプログラムです。写真1枚につき1ドル、ジョンソン・エンド・ジョンソンが写真投稿者の代わりに、非営利団体やプログラムに寄付することで、支援が必要な社会問題に対して長期的な視点で取り組んでいます。

大会概要

期日

2016年10月10日(月・祝) 14:30スタート

会場

桜田門広場(東京都千代田区)を発着地点とする皇居周回コース

主催

東京歯科大学市川総合病院 角膜センター・アイバンク

共催

慶應義塾大学病院眼球銀行、(一財)北海道アイバンク、(公財)山形県アイバンク、(公財)静岡県アイバンク、(公財)福井県アイバンク、(公財)兵庫アイバンク、(公財)熊本県移植医療推進財団、読売アイバンク、東京大学医学部附属病院組織バンク

後援

厚生労働省、日本角膜学会、(一社)日本再生医療学会、(一社)日本抗加齢医学会、(公社)東京都眼科医会、東京麻布ライオンズクラブ、行徳ライオンズクラブ、市川パインツリーライオンズクラブ、東京視覚障害者ランニングクラブ、(福)日本点字図書館、(公財)日本テレビ小鳩文化事業団、(公社)日本臓器移植ネットワーク

協力

関東学生陸上競技連盟、NPO日本盲人マラソン協会、児童劇団「大きな夢」、(協)日本俳優連合、国士舘大学防災・救急救助総合研究所、東日本高速道路(株)、(株)ランナーズステーション

種目

1km(ウォーキング)、5km、10km

<ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーについて>

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーは、1991年に世界初の使い捨てコンタクトレンズ アキュビュー® を日本に導入して以来、今年で25周年を迎えます。その間、常に使い捨てコンタクトレンズ市場をリードし続けてきました。これからも、すべての人が毎日を健康に明るくクリアな視界で過ごせるよう、人々のクオリティ・オブ・ビジョン(QOV)の向上を目指して、貢献し続けたいと願っています。アキュビュー® 製品は、公益社団法人日本PTA全国協議会の推薦商品に認定されています(美容目的の要素を持つアキュビュー® ディファイン® は除く)。

アキュビューはジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の登録商標です。

この情報は発表時点でのものです。