ホーム > 会社情報 > プレスリリース > 2015年 > 2015.01.15

プレスリリース

2015.01.15

物流センター「東京オペレーションセンター」を
ヤマトグループ 羽田クロノゲートへ移転
1月19日(月)より稼働開始
~多様化するお客様のニーズに応えるより充実した配送サービスの構築~

目の健康を考えた使い捨てコンタクトレンズ アキュビュー®を提供する、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー(本社: 東京都千代田区、代表取締役プレジデント: デイビッド・R・スミス)は、より充実した配送サービスの構築を目的とし、現在、江東区南砂を拠点とする物流センター「東京オペレーションセンター」を、ヤマトグループ 羽田クロノゲートへ移転します。新しく生まれ変わった物流センターは、「羽田ディストリビューションセンター」として、2015年1月19日(月)より稼働を開始します。

「羽田クロノゲート」での物流・管理

配送の効率化① 製品管理・ディストリビューションセンター機能とターミナル機能を1ヶ所に集約

「スピード」と「付加価値機能」を提供するヤマトグループ最大級の総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」へ移転することにより、製品の管理・ディストリビューションセンター機能(仕分け)とターミナル機能(分配・配送業務)を1ヶ所に集約。それにより配送の効率化を実現することができます。

配送の効率化② 配送のスピードUP

現在の物流センターでは、お客様が製品を注文されてから最短翌々日のお届けで製品が到着しますが、今後は、より早いリードタイムで製品をお届けするサービスの実現を目指していきます。

今後も、ヤマトグループ 羽田クロノゲートとの連携により、より競争力の高い配送サービスの構築を図り、利便性を高めてゆく構想を掲げており、広がりゆくビジネスを支える柱の一つとしてさらなる飛躍を目指します。
「“Healthy vision to everyone, everywhere, everyday”(全ての人が毎日を健康に、明るくクリアな視界で過ごせるように)」という当社が掲げるビジョンの具現化を目指して、皆様がより快適な生活を送れるよう今後もサービス 向上に努めてまいります。

羽田ディストリビューションセンター概要

名称 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー
羽田ディストリビューションセンター
住所 東京都大田区羽田旭町11-1 ヤマトグループ 羽田クロノゲート内
総面積 約3,300坪
対象商品 アキュビュー®全製品 約4,000品目
稼働開始日 2015年1月19日(月)

<ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーについて>

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーは、1991年に世界初の使い捨てコンタクトレンズ、アキュビュー® を日本に導入して以来、常に使い捨てコンタクトレンズ市場をリードし続けてきました。現在、様々なユーザーのニーズにお応えするため、13種類のタイプの異なる使い捨てコンタクトレンズをラインアップしています。

アキュビュー® はジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の登録商標です。

この情報は発表時点での情報です。