ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーは、目の健康に配慮した使い捨てコンタクトレンズを通して、すべての人々のクオリティ・オブ・ビジョン(QOV)の向上を目指しています。
「汚れが蓄積する前に新しいレンズと交換する」という画期的な発想のもと、世界初の使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー」が1988年、米国に登場しました。3年後の1991年に、私たちは日本でも、初の使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー」を発売しました。以来、革新的な技術力を支えに、皆さまのクオリティ・オブ・ビジョン(QOV)向上に向け、様々なニーズにお応えする使い捨てコンタクトレンズを提供しています。
日本のコンタクトレンズ装用者は、約1,500万人強※1と言われています。市場規模も今や1,740億円で、そのうち使い捨てコンタクトレンズはすべてのコンタクトレンズの約8割以上を占めています※2。また、私たちは、使い捨てコンタクトレンズのリーディング・カンパニーとして、主に「1日使い捨て」タイプのコンタクトレンズならびに「2週間交換」タイプのコンタクトレンズを通じて、使い捨てコンタクトレンズの約5割※3のシェアを持つに至りました。
最近では、次世代素材シリコーンハイドロゲルにより、目の健康にとって大切な高い酸素透過性と、より快適な装用感の実現を目指した「アキュビュー アドバンス」「アキュビュー オアシス」(2007年3月発売)、「アキュビュー オアシス」乱視用 (2008年3月発売)といった革新的な製品を次々とお届けしています。
また、私たちは様々な機会を通じて、「高度管理医療機器」としてのコンタクトレンズ装用にあたり、皆さま方に守っていただきたい4つのルール 《 (1)眼科医の検査・処方を受けましょう (2)正しい装用方法を守りましょう(決められた期間内に交換しましょう。1日の装用時間を守りましょう。) (3)定期的に目の検査を受けましょう (4)適切なレンズケアを行いましょう※4》 の普及に努めてまいります。
今後とも皆さま方のニーズにお応えする新製品を通じて、クオリティ・オブ・ビジョン(QOV)向上に貢献してまいりたいと思います。
※1J&J KK調べ
※2出典:(株)矢野経済研究所「コンタクトレンズに関する市場動向調査2008年度版」をもとにJ&J KK作成
※3出典:(株)矢野経済研究所「コンタクトレンズに関する市場動向調査2008年度版」をもとにJ&J KK作成
※4レンズケアが必要な場合
















